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Cinnamonalons

Author:Cinnamonalons
家族(含む犬一匹)と共に新しい土地で暮らし始めた私です。
離れて暮らすSのことを日々気に掛けながら、ここでの生活を大切に送ろう考えています。
いつも思ってくれる家族や友達への感謝の気持ちを贈ります。

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「舟を編む」を読んで…

2012.05.11 10:20|
ESOLでご一緒しているCさんから本をお借りしました。今年の本屋大賞を取った「舟を編む」。

昨年の本屋大賞に選ばれた本には心底ガッカリさせられたので、今年この本が受賞したのは
知っていたけれどあまり興味が湧きませんでしたが、Cさんからとても良かったとうかがい
お借りしました。(Cさんは本屋大賞を受賞する前に買って読まれたそうです)



   本ー舟を編む




結論から言うとすっごく面白かった!すごく好きな本でした。
文体は想像以上に軽かったのですが、書かれていることは「言葉」に関してかなり深くまで
書かれているところもあるので、これが専門書だったら頭が軽い私は1/3でギブアップして
しまったでしょう。

言葉の持つ面白さや奥深さが書かれていて、思わず私も何度となく辞書を引きました。また
登場人物が皆普通の人なんだけど魅力的。そしてお互いを思いやる優しい心根を持った人達
ばかりなので彼らの心のキャッチボールが読んでいて心地よく、心温まりました。

せっかく色々な言葉が出てくる本を読んだ感想を書いているのだから、もっと豊富な語彙を
使って書きたいところですが、やはり身についていないものは使えませんね。でも、言葉が
持つ力を再認識させられたので、これからの人生において言葉を大切に使っていきたいと
感じました。

息子達にも薦めたいと思います。



追記:Nashville からChattanoogaに向う時ひどい渋滞にあってしまいました。
   その時Yと電子辞書を取り出して色々調べながら時間を潰しました。知ってる
   ようで知らない日本語、間違って覚えてしまっている意味(または使われ方
   が変わってきている言葉)など、辞書ひとつでかなり楽しめました。…とか
   言っちゃって、本当のところかなり下ネタな言葉で抱腹絶倒したのですがね…。










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Cちゃん?! その②

2012.01.20 03:34|
        HUCK-2.jpg


この本の著者Janet Elderさんはニューヨークタイムズで働くライターです。ご主人
のRichと一人息子のMichaelの3人家族。そんな彼女に検診で乳癌が見つかります。
本の冒頭では検診の様子から治療に至る過程、生き物が大好きなMichaelが犬を飼う
事を長年切望してきた様子が描かれています。

「癌」と向き合い戦うと決めた時、Michaelはもちろん家族にとって癒しの存在になる
であろう「犬」を飼う事に。放射線治療等全ての治療が終わった段階で「HUCK」を
迎えます。予想通り可愛いHUCKは家族全員を癒し、すぐになくてはならない家族の
一員となるのですが、ホリデー中妹家族に預けている間に逃げてしまうんです。

あ~!「Happy Ending」と知らなかったらとても読めたものではありませんでした。
知っていてもハラハラドキドキ…幾度目に涙をためたか分かりません。
HUCKを見つけるための計り知れない家族の努力と行動力、New Jerseyの田舎町に
住む心優しく協力的な人達と、その交流の数々が描かれていました。

最後にHUCKは家族に見つけられるのですが、田舎町とは言え車社会で道路には
車がブンブン走っているし、ちょっと森に入ればコヨーテ、鹿、熊がいて8ヶ月のHUCK
が餌食となる機会はいくらでも転がっている中、72時間後、HUCKが家族の元に戻れた
のは奇跡のようでした。生命力も運も彼の見方をしたのでしょう。




そんな本を読みながら私はCちゃんを預けて旅行に…(汗)。行き先はニューヨーク。


         NY-Times Squre-1


そう…HUCKが住む町です。Janetさんが働くNew York Times社前にも行きました。
「Hello!あなたの本読んでますよ~。お元気ですか~?HUCKやご家族もお元気です
か~?」とこのビルに向かって叫ぶ(←大げさ)私に、勿論YもKもドン引きでした。


        New York Times



本との出合いも人生を豊かにしてくれますよね…今度は何を読もうかな…。







           Jobs氏伝記

ひえ~!続けて英語の本は勘弁してください…しかも厚いし…。Jobsさん、そんな
目で見ないで下さい…。



今回の旅行のきっかけになった30年来の友達からNYでもらった本を読むことに。
読書家のSちゃんからもらったこの本は、彼女の人柄を表すようなほのぼのとした
優しい文体です。


             早苗の本




同じくその時にSちゃんとChiちゃんからお土産としてもらったお菓子なんかポリポリ
食べながら読んだら、ここがどこだか忘れてしまいそうです。Sちゃん、Chiちゃん、
ご馳走様!



              早苗と千春のお土産




Cちゃんがお泊りしたDog Boardingの話やNY旅行など、また追ってLogしたいです。



Cちゃん?! その①

2012.01.19 03:25|
     



      HUCK.jpg

          はい。Cちゃんではありません。『HUCK』です。




Cちゃんとの散歩の途中、Kを待っている本屋さんの前で、ガラス越しに見たこの本に
目が釘付けになりました。お店から出てきたKにCちゃんを頼んで、今度は私が店内に。

表紙には『The Remarkable True Story of How One Lost Puppy Thaught a
Family-and a Whole Town- About Hope and Happy Endings』と書いてあります。

わ~実話なんだ~。Cちゃん似のこの仔犬がいなくなっちゃう話?!コワイ…でもHappy
Endingなんだ!!。もうすぐに読みたい衝動にかられました。中をめくると、Huckの
写真や、Huckがさまよったであろう土地の地図、配ったチラシの写真などがありました。
いなくなった仔犬が、ある家族とある町全ての人達に教えた事とは…。よ・読みたい…。

外で待っていたKに話したら、買ってみたら?と言ってくれましたが、過去に買って
読め終える事ができなかった英語の本がある…一冊はほとんど読んでいない。それは
ピカソの伝記…。買ったのはかれこれ20年前…(汗)。

前科を振り返り、一晩考える事に…。一冊しか残ってなかったその本を棚に戻して
帰りました。


そして結局次の日に買いました!そして珍しくあっという間に読み終えました。


実は先週末初めてCちゃんを預けて旅行に行きました。日本でもホテルなどに預け
たことはなく(一度とても慣れていたトリマーさんに一泊預けただけ)ドキドキ!
ただ、家族皆が納得して選んだ施設だったので、信頼して預けました。

でもこの本を読みながらCちゃんと離れているのはかなりキツかった…。

            
大人気ないと知りながら、高校からの友達が「Cちゃんにそっくりで一目ぼれ!」
と送ってくれたクリスマスカードをバッグに潜ませて旅行に出ました。


          シナモンカード


本の内容と旅行についてはまた次回…。


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